基礎編 小論文

【大学入試800字小論文対策】<序論>で結論を書き<本論>を根拠で構成すれば合格答案が即完成!

https://syoron-master.net

こんにちは。
<りらいとらぼ>を運営する“しょうろんますたあ”(@ronbun_master)です。

「小論文の書き出しはどうすればいいの?」

「いつも序論で思考停止してしまう・・・」

こんな疑問や悩みを感じている受験生にこの記事は超オススメです!

もし小論文試験で高得点をゲットしたいなら、ぜひ記事を読み込んでください。

きっとあなたが採点者を納得させる合格答案を書けるようになりますよ

さっそく序論(小論文の顔)について解説します。

それでは、どうぞ!

【本記事はプロモーションを含みます】 

小論文は3部構成が基本です

小論文は<序論・本論・結論>の3部(段落)構成が基本です。

字数にボリュームがある場合は<本論>を2つに分けて4段落構成になってもよいです。

3部構成で論理展開をスムーズにすれば、採点者の納得感も高められます。

序論に自分の意見を必ず書く!

さて<序論>には何を書けばよいのでしょうか?

設問が「~についてあなたの考えを述べなさい」(=テーマ型小論文)の場合

漠然として書きにくいので、この場合<論点>を自分でつくってしまいましょう

その論点に対する意見を書けばよいのです。自分の意見をズバッと採点者に伝えるだけ。

ここで「環境問題」を例に演習してみます。

例題演習

<設問>環境問題についてあなたの考えを◯◯◯字程度で述べなさい

① まず3つのキーワード「森林破壊」「海洋汚染」「食品添加物」をピックアップ

② 次に「海洋汚染」をチョイス

③ さらに「プラスチックごみの減量」に論点をフォーカス

④  最後に論点について意見を述べる

序論で「自分の意見(主張)」をサクッと書いてしまうのがポイントです。

意見(主張)は<論点を提示した理由+解決策>で構成します

この手順で序論をまとめてしまえば、まずひと安心ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「課題文読解型」小論文は<要約文+筆者の主張>で論点をクリアにします。

この論点に自問自答を加えます。

「筆者はなぜ・・・と考えたのか。それは、~だからだ」とか、

「〇〇はなぜ急増(減)したのか。
それは、~だからだ」
みたいな文型になります。

序論で自分の意見を書き出し、採点者に伝えれば、きっと本論にも興味を持ってもらえますよ。

出題形式に対応した答案作成をマスターするのにオススメのテキストを紹介します↓↓↓

序論に意見を書く3つのメリット

序論に自分の意見を書くメリットは3つあります。

メリット

①  意見(主張)→理由(根拠)の流れができあがる

② 採点者に主張がストレートに伝わり納得してもらえる

③「序論+本論」でおおむね<合格答案>になる。

序論で<意見(主張)>を提示し、本論では<根拠(理由)+具体例(体験)>を述べるだけです。

これで文章構成が論理的になります。論理的な構成ができれば、ストレスなく採点者に納得してもらえます。

ここが高得点をあげる最重要ポイントなのです!

もし時間切れで結論まで書けなくても、序論で自分の考えを述べていれば、まずはセーフ! 

要するに序論は小論文の<生命線>なのです

あとは本論で<根拠><具体例>を示すことができれば、合格ライン突破はじゅうぶん可能です。

とりあえず<結論>は保留でも大丈夫です。

まずは<序論+本論>の構成をブラッシュアップすることに注力しましょう!

対策まとめ&特別企画!

今回の記事では<序論>から小論文を構成する方法を解説しました。

対策のポイントは以下の3つです。

✔︎  小論文は<序論><本論><結論>の3部構成が基本

✔︎  序論に自分の考え(意見)を必ず書くこと

✔︎ <序論+本論>に注力して、合格ラインをサクッと越えよう

そして、今回の特別企画は・・・

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最後に。

スキマ時間を大切にして、テキストを読んで、資料で調べて・・・

とにかく1本書き上げましょう。

自分が納得いくまで書き続けてください。

小論文のスキルをコツコツ磨き上げるのです!

日々積み上げた鍛錬のその先に、必ず“合格”への道は開けます。

合格を勝ち取る日まで、ともに励んでいきましょうね。

今回の解説はここまで。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


小論文の基本対策を万全にして、ライバルに差をつける記事がコチラ↓↓↓



「書くことは考えること。
      文章力はあなたの財産となる」
(by しょうろんますたあ_りらいとらぼ)

  • この記事を書いた人

しょうろんますたあ

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